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ルアー型海流・潮流発電装置  


主旨:

現在の日本では震災に伴う原発事故の発生により代替えとなる安全な再生可能エネルギーの開発が急務です。そのためすぐにでも実現可能でしかも大量の電力を安定して得ることができる方法として上記のような新しいタイプの海流・潮流発電装置を考案しました。そこで早期にこの発電装置を実現する熱意と技術のある開発企業・団体に、特許権を譲渡し、開発を促すことにします。

 

装置の概要

 

フィッシングルアーと同じような受水板を底に取り付けた浮体と振り子型発電装置から構成されています。この浮体をアンカーで固定し水流に浮かべれば受水板の後方に出来るカルマン渦によって浮体はローリング運動します。水車を使わないため従来の海流発電装置の欠点であった付着物や漂流物による故障がなく、作動部分が浮体内にあり海中にないのでメンテナンスが容易です。また水車ではなく単なる受水板を使用するので装置の大型化が可能になり大出力を得られるので発電コストが低くなります。さらに浮体の浮力を調整すれば、水中に浮かべて利用することが可能であり、この場合、装置は船舶の航行の障害にはなりません。
なお、この振り子型装置は、
A.でんでん太鼓の玉の加速と同じ、自励現象を利用した方式
B.重力を利用した方式
が、あります。

 



 

流速1.4m/secの海上に浮かべた装置の受水板が50m×50m=2500mである場合の発電効率を30パーセントと仮定すると特許出願書類で述べたように約1050kwである。この装置を海上に100機並べた発電基地の場合を計算する。
この電力の買い上げ価格を1kwh当たり25円とすると年間総収入は230億円である。
年一回の点検修理のためかかる費用が休止期間を含め一機当たり1000万円とすると100機で10億円になる。
そのためこの装置の償却期間を5年とするとこの間に1100億円の利益が上がることになる。
この計算の結果、イニシャルコストとして100kmの海底電源ケーブルの敷設に100億円掛かるとすると装置の係留と製造に一機当たり10億円以下であれば採算が合うことになる。
装置は廃船を改造して作れば製造コストがより下がり利益が上がることが期待できる。
またこの装置の浮体を洋上風力発電装置の足場として使用すればさらに利益性が向上する。



  出願特許の内容:添付資料を参照
  A.自励式 (特許第4913919号)  B.重力式 (特許第4969709号)
 




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 杜都千愛病院 内 理事長 安ヵ川  誠
TEL
 022−281−0033
FAX
 022−281−0585
E-MAIL  rijityou@midorijuji.or.jp



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