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HOME > 分岐宇宙の実在確認実験の実施者を募集します 


波力発電兼エネルギー運搬船  

<主旨>

量子力学においてはコペンパーゲン解釈以外にエヴェレットを始めとする多世界解釈があり、この多世界解釈が正しいとすると現実世界が多数に分裂し、いわゆる分岐宇宙(並行宇宙)が実在することになります。従来その実在を証明することは不可能とされてきたが私は下記のような実験を行えば論理的に可能なことを発見しました。そこで宇宙に対する認識を深めるため、技術や知識のある方にこの実験を実施していただき分岐宇宙の実在を証明したいと考えます。そのための実験費用や研究費は当方で提供する用意があります。

 
連絡先:
TEL
 022−281−0033
 
FAX
 022−281−0585
  E-MAIL  rijityou@midorijuji.or.jp
住所:    宮城県仙台市太白区茂庭字人来田西8−13
     杜都千愛病院
担当:    安ヵ川 誠
 


<目的>
ホイーラーの遅延選択実験やラリティの実験などで、非局所的長距離相互作用の存在が証明されている。すなわち、半透鏡やホウ酸バリウム等によるダウンコンバーターを使ってペアの光子を作ると、片方の光子の振る舞いが遠く離れた他方の光子に影響を与える事実が存在している。これを利用して分岐宇宙が実在することを示す実験的方法を提示したい。
<実験方法>
1)  図(1)で光源を弱くし、光子1個づつ出る状態にすると、光子は上の実線の経路に行くか、下の点線の経路へ半透鏡を反射して行くのかのどちらかの経路を通る。
 分岐後は確率的にどちらかの経路を通り、どちらの経路を通るかは未確定である。従って、ダウンコンバーター(1)、(2)で二個の光子に分けられた後に、それぞれ干渉検出器に入ると光子の経路が不確定のため干渉が起こる。また、この干渉は、ダウンコンバーターと各干渉検出器までの距離が異なっても、ペア光子の非局所的長距離相互作用により両方の検出器で発生することになる。
 そのため、光子の集団であるレーザーを光源として使えば、それぞれの干渉検出器に干渉縞が観察される。
 
2)  次に図(2)のように、一方の干渉検出器を除き、代わりに粒子検出器を置いて観測すると、半透綾でどちらかの経路を通過した光子は粒子検出器(1)あるいは(2)のどちらか一方に検出される。すなわち、経路が確定するので干渉検出器には、一方からの光子しか入らず、レーザーを当てても干渉縞は消失することになる。この干渉縞の消失は、粒子検出器が干渉検出器よりも遠方にあったとしても、非局所的長距離相互作用により発生する。
 
3)  さらに図(3)のように、一旦両方の干渉検出器で干渉が起きるように光子の経路をセットした後に、Aの干渉検出器で干渉縞が観察されれば、直ちにBの干渉検出器を除去するように装置をセットし、粒子検出器で光子が検出されるようにする。
 
 
a) この場合、実際にAで干渉が検出され、Bの干渉検出器が除去されたとするとBの光子は粒子として観察されるので、ペアの光子で異なる結果が生じることになり、図(2)の実験と矛盾する。
b)

また、Aで干渉が検出されず、Bの干渉検出器も除去されないとするともう一方の干渉検出器にも干渉が生じないことになり、図(1)の実験と矛盾することになる。

   
従って、単に干渉検出器除去装置をセットするだけで、どちらにしても矛盾した結果しか予想できない。
<予想される結果>

 もし、実験に矛盾が生じないとすれば、図(3)の実験は次のような結果になると予想される。
 すなわち、装置の故障などで干渉検出器Bが除去されないか、その他の理由で実験が実施されない。それは、装置が正常であることを確認した後に何度繰り返しても必ず同じ結果になる。

<結論>
 実験(1)及び実験(2)が確認され、さらに実験(3)により予想された通りの結果になれば、宇宙は単一ではなく多数に分岐しており、観測者はそれぞれの宇宙に存在しているため、干渉検出器Bの除去により光子か粒子又は波動としての状態のどちらの状態もとれなくなる場合は、その宇宙の方
が実在しなくなるという事実が確認できることになる。
以上 




  図(1)

  図(2)

  図(3)

 




 

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