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セイル型風力発電装置  


提案の主旨:

風速や風向が変化しやすい日本では垂直軸型風車が適しているといわれながら風力発電所に使用されるような大型の垂直軸型風力発電機はまだ開発されていません。その理由は揚力型の場合は強風で過回転すると遠心力で装置が破損しやすいことや自己起動が困難なものが多いこと、抗力型の場合は発電効率が悪いことが挙げられます。しかし抗力型では風の運動エネルギーの減衰が少ない分、同じ敷地に多数の風車を設置できます。そのため大型化が構造的に容易で安価に製造できれば、弱風でも発電できるためむしろ水平軸型より発電コストが下がることが期待できます。風力発電にとって重要なことは一機当たりの発電効率ではなく全体の発電コストであることは言うまでもありません。
そこで提案するのがこのセイル型風車ですが垂直軸抗力型のため過回転の心配がなく落雷対策が容易であることやバードストライクが少ないこと、風切り音が小さいなどの長所があります。また台風時でも運転を継続できメンテナンスも地上で容易に行えます。

装置の概要

 

構造的には基本的に船のマストに帆を張ってマストを回転させるだけなので帆船のように容易に大型化でき、また強風時には帆を下して風車の破損を防ぐ事ができるわけです。詳しくは出願特許の内容をご覧ください。




 

風車の出力はW=1/2ρAVCで求められる。
ρ;空気密度 1.3kg/m
A;受風面積 高さ50m×幅25m
C;発電効率 15%
V;風速 5m/sec(陸上の平均風速)
そのため上記の条件で計算するとW≒15kwとなる。
20kw以下の装置なので1kwhの買い取り価格が57円とすると1年間で約7490万円になる。この風車の償却期間を5年とすると5年間の土地代およびメンテナンスコストが5000万円の場合、一機当たり3億2450万円以下で装置を作ることができれば利益が出ることになる。



 出願特許の内容 : 特願・2012-129463号 (特許第5235486号)




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 杜都千愛病院 内 理事長 安ヵ川  誠
TEL
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FAX
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E-MAIL  rijityou@midorijuji.or.jp

 

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